ヴィブラフォン奏者、三村未佳のブルーノート公演決定!

ニューヨークを拠点に活躍中のヴィヴラフォン奏者の三村未佳が、老舗ブルーノートでニューヨーク公演を行う。今回は2014年にリリースしたアルバムの中のオリジナル曲や著名なクラシック曲などを、自身が率いるグループで演奏する。

メンバーには、三村本人が卒業したバークリー音楽大学の先輩にあたる実力派ピアニスト百々徹、人気グループ、バンダマグダで活動を共にするギターのイグナシオ・エルナンデスとベースのオア・バレケッテ。バークリー時代の同級生で打楽器奏者/ドラマーのエンギン・カーンガナイディンなどを迎え、スペシャルゲストには、バンダマグダのマグダ・ヤニクも出演する。

【アーティスト】三村未佳グループ
【メンバー】 三村未佳(ヴィブラフォン) 、マグダ・ヤニク(アコーディオン、ボーカル) 、イグナシオ・エルナンデス(ギター) 、百々 徹(ピアノ)、 オア・バレケッテ(ベース) 、エンギン・カーンガナイディン(打楽器、ドラム)
【公演日】2015年4月5日(日)
【開場/開演】2セット
(1) 10:30AM/11:30AM(予約
(2) 1:00PM/1:30PM(予約
【会場】Blue Note New York
【住所】131 W. 3rd St, New York, NY 10012(地図
【地下鉄】W4 St (A/B/C/D/E/F/M)
【料金】35ドル ※料金はブランチ(食事)飲み物代、ミュージックチャージを含む

【関連サイト】
三村未佳 公式ウェブサイト
ブルーノート

【BIO】三村未佳 – 大阪音楽大学卒業・同大学院終了後、バークリー音楽大学を首席で卒業。6歳よりマリンバを始める。幼少時代より、数々のコンサートに出演。大学院在学中に、ジャズピアニスト小曽根真の音楽に出合いジャズに興味を持ち始めジャズヴィブラフォンを始める。2004年バークリー奨学金を得て渡米。在学中、選抜ビックバンドのレギュラーメンバーとして在籍。ロサンゼルス、コダックシアターにてセロニアスモンク国際ジャズコンペティションに出演。リサイタル、レコーディング等、数々のコンサートに出演。Dave Samuels氏、タイガー大越氏に師事。2008年よりニューヨークに拠点を移す。BANDA MAGDAのメンバーとしてヨーロッパ、南米、アメリカ国内、NY近郊では、Irving Plaza, Celebrate Brooklyn, Joe’s Pub,92Y Tribeca,ブルーノートで公演。2009年にアルバム“Preciou”,2014年にグラミー受賞者Snarky Puppyのマイケル・リーグと共同プロデュースでアルバム”Dreamii“をリリース。音楽のジャンルに問わず、演奏活動、指導をしている。

Mika Mimura New York Live